【商工労働委員会】医療機関と消防団とのワクチン接種協力体制に関する連携状況の進捗について
- dc
- 2025年8月7日
- 読了時間: 1分
【日時】令和3年12月15日
【質問】
医療団体の消防団員へのワクチン接種協力等の
連携の進捗状況について質問。
【結論】
結局広がらないからこそ、健康福祉局との連携が 出来ていない。縦割りの象徴。「消防団応援の店」は
令和3年12月の421店(7市町)から令和6年4月1日時点で
520店(9市町)に拡大。医療機関の登録は1機関のみで、
予防接種の割引は未実施。医療・商工団体と市町と連携し、
店舗拡大と消防団入団促進を目指す。
【ざっくり言うと】
「消防団応援の店」は421店(7市町)から
520店(9市町)に増加。
医療機関の登録は1機関のみで進捗が遅い。
予防接種の割引は現在実施されていない。
医療・商工団体に協力依頼や会報誌掲載で登録拡大を推進。
市町と連携し、店舗拡大で消防団入団を促進。
【行政に対する結論の疑問】
店舗数は520店に増えたが、医療機関の登録が1機関のみで
ワクチン接種の割引がないのは課題。医療団体の具体的な
協力内容は健康福祉局との連携がしっかりとできているのか?
そういった視点で進めなければ意味がない。



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