【商工労働委員会】学童保育の指導員によるオンライン相談支援体制の状況について
- 2025年8月7日
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【日時】 令和3年12月15日
【質問】
学童保育の指導員によるオンライン相談支援体制
(発達障害支援センター含む)の状況について質問。
【結論】
広島県は放課後児童支援員向けに認定資格研修を実施し、
令和4年度からオンライン研修を開始。
発達障害児対応の研修も含む。発達障害者支援センターでは
支援員からのオンライン相談実績はないが、巡回訪問で対応。
オンライン相談は整備済みで、支援員以外からの相談は
年約10件。
【ざっくり言うと】
放課後児童支援員向け認定資格研修を県が実施。
令和4年度からオンライン研修を開始、発達障害児対応も含む。
発達障害者支援センターでは支援員からのオンライン相談実績なし。
支援員のニーズに応じ、センターは巡回訪問で相談対応。
オンライン相談は整備済みで、支援員以外から年約10件の相談。
【行政に対する結論の疑問】
オンライン研修の導入は進展だが、
支援員からのオンライン相談実績ゼロは課題。
では巡回訪問自体が必要なのか?
なぜ訪問自体が必要なのか?
逆に巡回訪問時の相談はなにがあるのか?



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